6/27  ヘルスコートを施工していただいているお客様に、
 住み心地を聞いてみました。

 「外はむしむし、ジメジメするけど、部屋の中がおどろくほど快適」
 「いつもなら除湿(クーラーで)するけど、まだ使ってない」

 など、ご好評いただいております。
6/12  ジメジメする季節に入りました。
 ジメジメ対策・湿気対策に、皆様はどのような物を取り入れますか?
 
 先日、あるお客様が「ヘルスコート」の調湿性能をご覧になり、
 「じゃあ、これを玄関においておけばいいんだな。幾ら?」
 と言われたので、「ヘルスコート」が塗料であり、壁天井などに塗る必要があることをご説明しましたところ、うーん、と考え込んでしまい、
 「炭だろ? 炭を壁にはちょっとねえ」
 ということがありました。

 炭、といっても一般的には用途がないと考える人が多く、
 「燃料の炭ですよ。バーベキューの」
 といって、分かったかというと、
 「あー、あの燃えカスの炭ね」
 と、いまいち的をえない答えが返ってくることがあります。

 それでも最近は健康ブームに乗って炭の効果が宣伝されているせいでご存知の方が多いのですが、飽和点の問題になるとまず99%知りません。
 
 そんな詳細についてまでを説明する必要はないと思いますが、「ヘルスコート」のあまりの高性能に、すべてを説明したい衝動にかられることもしばしばあります。

 ともあれ、湿気対策・結露対策に万全の効果をはっきする「ヘルスコート」を、ぜひこの時期に拡大してゆきたいと思っています。
6/5  新聞の記事に、冷夏について書かれてありました。
 動植物には天候・気温の変化が、時に生命を脅かすものとなりるそうです。
 農作物にはすでに影響があらわれていて、農村では近年の大問題となっているそうです。

 ところが、前橋市では例年のように40度を越す猛暑
 都市部でも、25年前と比べると10度以上も高低さのある猛暑が続いており、
 東京・神奈川・大阪などの都市部では、排気ガス、ビル風のせいで光化学スモッグが発生するなどの有害環境を誘発しています。

 この異常なまでの日本の環境は、将来に暗い不安の影をなげかけます。

 こういった不安の原因はなんでしょうか?
 二酸化炭素の問題も叫ばれています。
 都会化生活・ハイテク生活の代償とも言われています。
 電気の使いすぎ、薬の使いすぎ、熱の出しすぎとも言われています。……これらの問題は「空気」に関わってきます。この「空気」に焦点を当て、いち早く「空気の抗酸化環境」を提唱したのが私どもです。
 ぜひ、様々なデータをごらんになり、この効果をお求め下さい
5/10 先日、ある店頭に「かつてシックハウスは存在しなかった」というキャッチコピーを見かけました。「シックハウス」は室内の状態が健康に及ぼす悪影響を単刀直入に表現した言葉で、別に「家が病んでいる」というわけではありません。
近年、その発生原因として「VOC」と「高気密」があげられています。

VOCは揮発性有機化合物の略で、例えば合板などに含まれる有害物質を総称しています。
接着剤やビニール製品にもVOCは含まれます。
VOCは、テレビや電灯などの電磁波(空気の酸化の原因)によって有害性が増幅されることにより、その臭いや悪性が顕著になってきます。
しかも近年の住宅は「高気密」に優れており、空気が滞留して有害度がさらに高まると「シックハウス」のように人体に害を及ぼすのです。

空気は一日に20kgも吸い込みます。これは食物と比べるとものすごい量であることが分かります。この空気が有害であれば、自然に体は蝕まれてゆきます。
このように、「シックハウス」をみてくると「空気が病んでいる」ということがわかります。
排気ガスなどで環境が悪化しているというのも「空気」が悪いからですし、「酸性雨」というのもつまりは空気が酸化しているということです。

空気が病んでいる、つまり「シックエア」が「シックハウス」の焦点です。
4/15 ヘルスコートの価格について、高いと指摘されることがよくあります。
上代では一缶9万円、それを8掛けにて卸すことになっていますが、たしかに安価な通常の塗料と比べると、単純に高いといわざるをえません。

しかし、ある塗料系の会社ではuあたり4000の材工で通常の塗料を施工されているのに比べ、ヘルスコートは材工で3000〜3900です。実際にこの価格で施工されている工務店さんが多いところを見ると、考えようによっては安いかも知れません。
また、ドイツ発の某健康塗料はuあたり5000〜7000です。これと比べれば、ヘルスコートは格段に安く、しかも効果はその比ではありません。長期持続(五年以上)で、吸着分解ナノテクノロジーを持ち、公的実験機関で実験済みであり、癌病棟にも施工され、予防医療機器として申請中・・・こんな塗料はこれまでにありません。

 炭の力が最大限に発揮されるといっても過言ではない、このヘルスコートの特許、この効果は、他製品で補うことができません。
 ヘルスコートの安さは、他製品と比べるとわかるのです。
3/4 「ヘルスコート」と「ヘルスコキュアー」の違いについて、よく質問されます。
 「ヘルスコート」は室内用「ヘルスコキュアー」は床下用、と説明しますが、どう説明することがもっとも分かりやすいのか、まだ検討中、という所が本音です。
 先日は屋根裏に「ヘルスコキュアー」を施工しました。
 施工後、数週間たってから、@外の木陰、A外の日のあたる場所、B室内一階、C室内二階、D屋根裏と五箇所を湿度測定(午後2時頃)したところ、驚くべき結果が出ました。
 まず、
@湿度26%、これが外気湿度の基準になります。
A湿度28%、太陽が当たっているので、温度は急上昇しますが、温度については、ここでは割愛します。
B湿度22%、一階の湿度としては予想通りの数値です。その邸宅は以前から湿度が低い状態が続いていました。
C湿度40%、ここで一気に上昇します。理由は分かりません。ドアが開いているので、室温はあまり変わりません。陽の光は二階だけでなく一階にも差し込んでいるので、条件はそう変わらないはずです。
D湿度52%、この数値を見たとき愕然としました。ヘルスコートの湿度回復能力とまったく同じことが起こっているのです。

ヘルスコートを塗ったあるお客様は、真冬の時期に湿度が10%から20%しかなかった部屋に、ヘルスコート施工後は55%まで回復したことを確認して下さいました。湿度55%は、快適湿度と呼ばれる、心地よい、すごしやすい湿度の状態です。
 今回の実験はしかし屋根裏です。
 屋根裏といえば、通気口が口を開いており「外と同じ」といっても過言ではありません。
 基礎部と違って、地上4mの高さは絶えず風を受けており、24時間通気状態なのです。
 その屋根裏が湿度52%!
 この驚異的な結果には、私共が驚いているくらいです。

 このような施工実績を見てゆくと、「ヘルスコート」も「ヘルスコキュアー」も、その健康効果については疑う余地ない高性能であることが分かってきます。
 ともあれ、「ヘルスコート」を、用途によって製品を調合しなおした結果、いくつかのバリエーションに発展し、複数の商品が生まれました。その一つが床下防蟻用「ヘルスコキュアー」なのです。
 
3/15  花粉が多い季節になりました。当社の社長も花粉症で、毎日マスク姿で出社して参ります。先日、気になったので症状を聞いてみると、例年に比べて今年は軽い、とのこと。
 「このところ家の色々な場所にヘルスコートを施工したからだ」と言います。

 花粉症がもっとも悪化するのは外出時と考えられがちですが、実は家にいるときに改善されないところにアレルギーの耐え難い悪循環の原因があるのです。
 目に見えない物は「分かりにくい」ので、私たちはついおざなりにしてしまいます。花粉症も、その症状さえ現れなければ、空気状態が悪いのだということに誰も気がつかないでしょう。

 花粉症の原因の一つに「空気の酸化」があります。
 酸性雨も、つまり「空気の酸化」がもたらしたもの。これは大気汚染です。
 二酸化炭素の排気量の問題も、つまりは目に見えない世界への取り組みです。
 ヘルスコートはこれらの問題にも、根本的な解決をもたらす画期的な商品です!
2/7  朝の冷気にすこしばかり春を感じられる今日この頃、皆様お元気でしょうか。
 二月は「ヘルスコート強化月間」ということで、格安販売をしております。どうかよろしくお願いします。
 先日、ある建築会社へ商品をお持ちすると、なんと前回お渡ししていた分のヘルスコートで事務所の施工に着手しており、驚いたやら、嬉しいやら、ともかく今後も懇意にしていただきたいと思った次第です。やはり、試用していただくのが一番ですから。
 体感として、実際に通電実験や、調湿実験を行うようおすすめしました。

 また、現在あるゼネコンさんの仕事で、見積で数百缶を計上しました。社長様はおおいに乗り気という雰囲気で、お役に立てれば嬉しい限りです。
 藤沢市、寒川町、茅ヶ崎市などで、ただいま急速に実績拡大中です!!
1/10  あっという間に一月が過ぎようとしています。皆様いかがお過ごしですか?

 ■最近気になったこと■ 
 ヘルスコートのお話をさせていただく中で、
 特に並列商品として考えられている「光触媒」の名前がよくあげられます。
 「光触媒」という言葉は真新しいように聞こえますが、この業界ではまったく逆で、
 古い感じさえ受けます。
 「ヘルスコート」も数年前まで「光触媒の技術」とうたっておりましたが、現在は宣伝文句から削除しました。それは、この言葉は意味が広範囲すぎるからです。
 「光触媒」と言うと、まるで商品が「酸化チタン」に限定されるようなイメージと、酸化の技術というイメージが強いと思います。
 「ヘルスコート」が持っている効果と正反対です。「ヘルスコート」は「還元」の技術だからです。これはもう、「光触媒」という言葉ではくくれない、そう考えたわけです。
 「ヘルスコート」は「光触媒」の中の「還元」の技術です。「酸化」ではありません。
 例えば、
 「メタノール」は酸化すると「ホルムアルデヒド」を発生しますが、
 「還元」すると「気中分解」します。

 つまり、「酸化の技術は有害性」が強く、「還元の技術は無害」だということです。
 このことは大学教授などが国に報告している通りで、
 小学校などでは安全を優先して、「光触媒」の使用は避けているそうです。
 こう考えてくると、この二つは並列できないと思いませんか? 
2005/1/6  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
12/26  多忙につき、更新内容が明記できず、申し訳ありません。
 本年は、セミナーに、各種イベントに、地元営業にと本当に忙しく過ぎました。
 HPもいつも気になるのですが、なかなか更新が進みません。

 皆様におかれましても大変な一年ではなかったでしょうか?
 また来年もよろしくお願いします。
 来年が飛翔の一年でありますように!
9/11  実は、昨日の説明会の前にちょっとだけアクシデントがありました。
 車が故障してしまって、労働会館付近で立ち往生してしまったのです。
 すぐに他の社員が駆けつけてくれて説明会は問題なくスタートいたしましたが、その時は冷や汗ものでした。皆様も事故や怪我にはお気をつけ下さい。
9/10  説明会へご参加頂きました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
 昨日の説明会を通して、やはりシックハウスには社会の関心が向いているのだと、改めて実感を致しました。VOCに悩むお客様の実体験など聞き、とても参考になりました。今後も皆様と共に、エンドユーザーの快適な健康生活へ向けて取り組んでまいりたいと思います。
9/5  9/10の説明会が近づいて参りました。皆様お誘いあわせの上、ご来場下さい。
9/2  先月、新聞の海外ニュース欄を見ていると、中国で11万人死亡、という記事が目にとまりました。なんだろうとのぞいてみると、シックハウスで11万人死亡した、という記事でした。ヘルスコートを扱うようになってから、シックハウス関係には詳しいつもりでしたが、目からウロコが落ちたような気がします。
 こういった情報がもっと広く知られていたら、日本のシックハウス・シックスクール問題も社会問題にまで発展しなかったかもしれないのですね。
8/25 パソコンが不調だったりと、いろいろありまして、更新がなかなかできませんでした。
でも、水面下では色々と調整をしていたので、以前よりも見やすいくなったと思います。
5/26 セミナーを企画しました! 
(6/11 藤沢市労働会館 詳細はイベント
室内環境から日本の環境問題も合わせて解説するなど、きっと面白く、
勉強になると思います。
皆様ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください!
5/25 お客様の質問を簡単にまとめてみたり、なるべく分かりやすい形にしようと思います。
5/15 ヘルスコートはすごい。ホントにすごい。このことだけでも伝われば、ある意味満足です。
5/01 健康工房HPを立ち上げました!
皆様の健康と室内環境を考える「健康工房」を、どうかよろしくお願いします。
更新ペースは『週に1回』から『2週1回』の予定です。
メールなどお気軽にいただけると幸いです。
悪い箇所、気になる表現はどんどん変更してゆきたいとおもっております。
HP担当(nob)のつぶやき。。。